「当サイトは郵便番号から住所を自動入力する有償版のサイトです。」
By ピエールソフト 2013.12.10
御社の Wordpress サイトにpluginを組み込むと、住所入力を自動化することができます。

郵便番号 → 住所自動入力機能 ‥‥ Wordpress用プラグインの説明です。

[主なポイント]
 ・Wordpressで稼働するフォームで、郵便番号から住所の自動入力が可能となります。
   具体的には、Welcart、contact form 7、mw wp form、Trust Form、WooCommerce、等で利用できます。
  ※Welcartは標準サポートしていますので、インストールすれば直ぐに利用できます。

 ・利用の準備は、プラグイン(zipaddr-jp)を組み込むだけです。

 ・利用方法は下記の「id名の命名規則」に従ってhtmlを作成するだけです。
  ※郵便番号から住所の自動入力を、最大6か所で同時に利用できます。

【 注意事項 】

 ライブラリの埋め込みはフォーム中に次の文字がある時のみ有効となります。(レスポンス優先)
 (1)`zip`  又は、
 (2)`postc`

 ※ 時々ミスを見受けますので、ご注意下さい。



Wordpressのフォームでは `必須のプラグイン` でしょう!


[Wordpress用のプラグイン名] ‥‥ 「zipaddr-jp


[id名の命名規則]
 ・郵便番号、都道府県、市区町村、地域、各欄のid名を、次のように定義してください。(標準)
  (1) zip (zip-zip1)、  pref、 city、 area、 addr
  (2) zip2(zip2-zip21)、pref2、city2、area2、addr2
  (3) zip3(zip3-zip31)、pref3、city3、area3、addr3
  (4) zip4(zip4-zip41)、pref4、city4、area4、addr4
  (5) zip5(zip5-zip51)、pref5、city5、area5、addr5
  (6) zip6(zip6-zip61)、pref6、city6、area6、addr6
 ※この部分を`誤って定義する方が多い`ようです。


[ダウンロード]
 最新バージョンはこちらからダウンロードできます。
  (zipaddr-jp.zip)Ver1.19

 ※拡張機能の利用に制約はありますが、トップページの説明も参考にして下さい。

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◎ご利用の手順

[インストール]
 Wordpressで行う通常のプラグインのインストールと同じ手順です。
 (色々な方法がありますので、一例です)

・ダウンロードしたファイルを解凍します。
・解凍して得られたフォルダ「zipaddr-jp」をWordpressのpluginsフォルダにアップして設置します。
・Wordpressの管理画面から「zipaddr-jp」を有効化します。
・必要に応じて管理画面の「設定」を行ないます。
  スマートフォンで利用するなら、ガイダンス画面の出力を「7桁~」にすべきです。‥‥2015.06.20 標準にしました。
  [環境設定画面の例]
  環境設定1
  環境設定2
以上で、プラグインの利用環境が整います。

[設定の補足]‥「オウンコード設定パラメータ」について‥‥2015.08.22 追記
(1)従来のオウンコーディング方法

 function zipaddr_own() {  ‥‥ 【記述例】
  D.zp=  "zip01";   // id名の変更
  D.zp1= "zip02";   // zip1欄
  D.pr=  "pref";    // 都道府県欄
  D.ci=  "";      // 市区町村ナシ
  D.ad=  "addr01";   // 市区町村+地域名欄
  D.bgc= "#3366ff";  // 背景色
 }
 ※高速版では、"ZP."ではなく"D."となります。

(2)今回のオウンコード設定パラメータによる方法
 オウンコード設定パラメータ欄に、zip=zip01,zip1=zip02,pref=pref,city=,addr=addr01,bgc=#3366ff のように指定します。

 これによって、次のようなinput文が生成されます。
 <input type="hidden" id="zipaddr_param" value="zip=zip01,zip1=zip02,pref=pref,city=,addr=addr01,bgc=#3366ff">



[実際に利用する]
◎Welcartは、そのまま動きます。
 welcartの識別は、「uscesL10n」、「id="zipcode"」、の有無で判定しております。
 ※管理画面に於いて、番地欄にデータがあれば処理を停止するという特別仕様を追加しました。(郵便番号のコピー処理に対応)‥2017.01.20 追加 ←New!
 ※もし上書きしたい場合は、番地欄を消してから操作して下さい。

◎Contact Form 7は、「西沢直木様のIT講座」の説明を参照下さい。
 ・プラグインを組み込んで、他と重複しないようにid名を設定すれば動きます。

◎mw wp formは、Contact Form 7と同様です。
 ・[mwform_text name="郵便番号" id="zip"]のようにして、
 ※[mwform_text name="zip"] <--- もっと簡単にする方法。(自動的に補います)
  id名(標準仕様)を、zip or [zip-zip1]、(pref)、(city)、addr、に合わせて作成すれば動きます。

◎WooCommerce+WooCommerce For Japanformの場合。
 ・zipaddr-jpの稼働環境の設定では次のように指定して下さい。
  (1)`利用サイト`欄は、商用版サイト(http://zipaddr.com/系)or 有償版サイト(http://zipaddr2.com/系)を選択して下さい。
  (2)有償版は別途、利用申請 が必要です。
  (3)`システム拡張用のAP識別子`欄に WooCommerce と入力します。
 ・htmlで使用する項目のid名は、billing_(又はshipping_)の、country、postcode、state、city、address_1、を使います。
 ・都道府県欄の標準は、JP01:北海道、JP02:青森県、...、JP47:沖縄県のようになります。
 (注)WooCommerce利用環境に於いてContact Form 7、mw wp form、Trust Form、を使う場合、
   id名は、zip5 or [zip5-zip51]、(pref5)、(city5)、addr5、をお使い下さい。(zip,zip2系は予約済でzip3,zip4系は予備とする)

◎Trust Formは、id="xxx"という概念がないので少し特殊です。
 ・プラグイン稼働環境の設定で、`システム拡張用のAP識別子`欄に TrustForm と入力します。
 ・フォーム入力項目のフィールド属性にあるclass定義内容と、id名(標準仕様)を合わせて
  zip or [zip-zip1]、(pref)、(city)、addr、のように定義すれば動きます。

○その他のフォーム(未確認)
 上記の「id名の命名規則」に従ってhtmlを作成すれば、ご利用が可能なハズです。

【重要】do_shortcode等を使って動的にテンプレートを読み込んでいる場合の対応。←New!
 ・プラグイン側にフォームの情報が来ないので特別な処理が必要です。
 ・プラグイン設定画面で「無条件挿入」欄にアクセスするurlの部分キーワードを定義します。
   例:/genre;/contact;/offer(;は区切り文字)
   ※無条件挿入ですので、関係のないページに余計なコードが出力されるのを阻止します。

※()部分は省略可能という意味です。

※利用サイト選択の目安
 ・利用頻度もあまり高くないので簡単に使えれば良い。‥‥https://zipaddr.com/(商用版)へ
 ・お客様に納品するので安全性と信頼性の高いものを希望する。‥‥http://zipaddr2.com/(有償版)へ
 ・利用頻度が高いので安全性とスピードを重視する。‥‥http://zipaddr3.com/(御社サイト版)へ

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◎ご利用事例サイト

サービスを開始(2013/12/10)してまだ日が浅いので、導入の事例を掲載したいと思います。(最初の3件程度)
※リンク切れを見直しました。 2016.09.20

http://www.mamekichi-an.com/(豆吉庵様) 2014.01.10 ‥‥ Welcart
http://baffle.with-planning.jp/(音質向上化計画様) 2014.02.06
http://peaceful-hp.com/cart/(AEDレンタルのピースフル様) 2014.02.07
http://love-boutique.jp/(ラヴ・ブティック様) 2014.02.07
http://blog.hotaru-kome.jp/(蛍の里のお米屋さん様) 2014.02.17
https://plus-one.bz(IKEA【イケア】通販代行のPlus-one様) 2014.05.04

http://musashigawa.com/(武蔵川部屋様) 2014.02.06 ‥‥ contact form 7
http://www.sn-t.co.jp/contact(エスエヌ環境テクノロジー様) 2016.01.04

http://www.isen.jp/taiken/(Tops医専様) 2014.11.07 ‥‥ mw wp form
http://houmonshinryou.com/contact/(訪問診療ネットワーク様) 2015.02.04

http://www.imperialhotel-plaza.jp/(帝国ホテルプラザ東京様) 2015.05.08 ‥‥ Trust Form
http://nsi.ac.jp/gakuhi/toiawase/(日本総合医療専門学校様) 2016.01.22

http://phonon-inc.com/(音質を追求する総合ブランド様) 2015.03.05 ‥‥ WooCommerce
http://www.queenw.com/(Queenworks様) 2015.05.23

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◎Q&A

■Q1‥郵便番号入力欄に出力される「m:住所自動入力」を変更したい。
 A1 [理由] 「m:住所自動入力」はマップから住所(番地まで)を自動入力する機能の簡易説明です。
   [対策] プラグイン設定画面にある「placeholder上書」項の欄で定義できます。


■Q2‥テンプレートを動的に読み込んでいる場合、住所自動入力ができない。
 A2 [理由] プラグインに郵便番号のhtmlソースが来ないので処理の判定ができない為です。
   [対策] 上位行にある【重要】と書かれてある箇所を参照願います。

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◎お知らせ

・ご利用が 1,000件/月 を越える、アクセスが集中する、場合は必ず有償版をお使い下さい。

・プラグインの「設定」で、利用する環境(商用版/有償版/御社サイト版)を切替ることができます。
※有償版は別途、利用申請が必要となります。
※御社サイト版は別途、利用申請が必要となります。

※その他、特殊なケース等がありましたら、当方が 1,000円/箇所 ポッキリで対応します。


 ■ご意見・要望・バグ報告等、のお問い合わせフォームはこちら

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◎更新履歴

Ver 1.19 2016.12.17
 ・無条件にzipaddr-jpモジュールを挿入する機能を追加しました。

Ver 1.18 2016.09.22
 ・zipaddrx.jsへのモジュール統合とplaceholder設定機能を追加しました。

Ver 1.17 2016.01.27
 ・Welcartの利用モジュールを`zipaddrx.js`固定にしてスピードアップを図りました。

Ver 1.16 2015.12.11
 ・レスポンスを優先して、有効となるライブラリの埋め込み条件を厳しくしました。

Ver 1.15 2015.11.08
 ・Welcart管理画面に対応しました。

Ver 1.14 2015.08.22
 ・郵便番号区切り文字の指定を可能にしました。

Ver 1.13 2015.06.20
 ・スピードアップ版(商用版のみ)の提供とガイダンス出力を7桁標準に変更しました。

Ver 1.12 2015.04.28
 ・Trust Formの標準サポートとバグ修正をしました。
 ※初期バグがありましたので、4/30以降の最新ダウンロードをご利用下さい。

Ver 1.11 2015.03.16
 ・HELPのリンク先を充実させました。

Ver 1.10 2014.12.10
 ・システム拡張用の識別子を設定する機能を追加しました。

Ver 1.9 2014.12.07
 ・郵便番号入力後のフォーカス機能を追加しました。

Ver 1.8 2014.09.06
 ・ガイダンス画面の文字サイズ変更機能を追加しました。

Ver 1.7 2014.03.30
 ・御社サイト内で郵便番号簿を管理するモードを追加しました。

Ver 1.0.6 2014.01.25
 ・ガイダンス画面の表示位置変更機能を追加しました。

Ver 1.0.5 2014.01.21
 ・SSL関連のバグを(より利用拡大する為に)修正しました。

Ver 1.0.4 2014.01.07
 ・対象の適用範囲を拡大しました。

Ver 1.0.3 2014.01.06
 ・設定ファイルの格納場所を変更しました。

Ver 1.0.2 2014.01.05
 ・稼働環境の設定機能を追加しました。

Ver 1.0.1 2013.12.10
 ・初期バージョンとして公開しました。

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