「当サイトは郵便番号から住所を自動入力する有償版のサイトです。」
 無料の商用版をご利用の場合はこちらです。
By ピエールソフト 2013.2.1
御社のhtmlに1行追加するだけで、住所入力を自動化することができます。

■住所自動入力は何れを選択しますか?
 (1)利用頻度はあまり高くないので簡単に無料で使えれば良い。‥‥https://zipaddr.com/(商用版)
 (2)お客様に納品するので安全性と信頼性の高いものを希望する。‥‥◎「絶対に当システム(有償版)」です。
 (3)利用頻度が高いので安全性、信頼性とスピードを重視する。‥‥‥http://zipaddr3.com/(有償版)
 (4)とにかく簡単でシンプルに運用したい。‥‥zipaddr.min.js(寄付版)(サービス終了)

 ◎当システムとDB連携するWordpressプラグイン(zipaddr-jp) の提供を開始しました。(2013.12.12)

 ◎当システムとEC-CUBEをDB連携させるプラグイン(Zipaddr) の提供を開始しました。(2013.12.20)


ZipAddr3.js (有料) 郵便番号 ⇔ 住所、自動入力の概説

■PCは当然ですが、スマートフォン、jQuery Mobile、EC-CUBE、Welcartなどの環境に対応しております。
■御社htmlに1行追加するだけで利用者の操作性が向上します。(もちろん郵便番号簿の作成・保守は不要です)
■ただ申し訳ありませんが、システム改善・サーバ利用費用等として初回に 1,000円/ドメイン の寄付をお願い致します。
※1ヶ月間の無料試行期間がありますので、是非こちらから申請してお試し下さい。

 まず、郵便番号欄に「10100」と入力してみましょう。ガイダンス画面が表示されます。

 次に、住所欄に「神田 上」と入力してみましょう。(都道府県は選択がない状態)
 (住所から郵便番号が検索できます)

 住所の自動入力デモ(1) 

郵便番号
例)101-0021
 【住所を自動入力】
都道府県
住所  【郵番を自動入力】

[更新]でガイダンス画面のデザイン・パターン(1~2)が切り替わります。

[ポイント]
 ・郵便番号を4桁以上入力すると、ガイダンス画面が表示されます。
 ・ガイダンス画面から選択しても良いし、7桁入力しても住所が自動入力されます。
  (郵便番号の区切り '-' はあってもなくても良い)
 ・上記の動作をさせるにはhtml内のid名を一致させることが前提となります。
   1)新規htmlは最初からid名を合わせる。
   2)既存のhtmlは修正する or オウンコーディングでid名を関連付ける。
   3)又は、<input id= "zipaddr_param" value="zip=zipcode,pref=member_pref.." のように定義する。
 ・Javascriptが動けばどのドメインに設置しても動作します。
 ※都道府県欄はhtmlに定義されていたものを継承します。
 ※郵便番号が複数に対応しているもの(例:438-0078)でも正しく操作できます。

 ■当システムの設計思想は、htmlにはできる限り触らず対応することです。



  ※郵便番号簿のデータソースは、郵便事業株式会社様 のデータを利用させて頂いております。



◎ZipAddr3.jsの利用方法

1)htmlに次の何れかのライブラリ(javascript)を、1行だけ追加します。

<head>
[http/https混在の場合]‥‥サービス閉鎖のリスクがあります。 ‥‥ 2015.06.07 追加
<script src="https://zipaddr.github.io/zipaddr3.js(又はzipaddr30.js)" charset="UTF-8"></script> ‥‥ 両方で利用可能。


[通常版]
<link rel="stylesheet" href="css/zipaddr.css" /> ‥‥ [必須]ガイダンス画面用(自サイトへ設置して下さい)2015.01.01 修正

<script src="http://zipaddr2.com/js/zipaddr3.js" charset="UTF-8"></script> ‥‥ Google Codeサービス閉鎖対応の修正
  又は、
<script src="http://zipaddr2.com/js/zipaddr30.js" charset="UTF-8"></script>‥‥ ガイダンス表示なしのライブラリ。

<script src="http://zipaddr2.com/js/zipaddrr3.js" charset="UTF-8"></script>‥‥ [任意]住所から逆検索する場合。

※上記をSSLで利用の場合。
<script src="https://zipaddr2-com.ssl-sixcore.jp/js/(xxxxx)" charset="UTF-8"></script>

</head>

※ガイダンス画面を表示したくない場合は(特殊ケースを除く)、ライブラリ「zipaddr30.js」をお使い下さい。
 でも、特殊ケースの確認を忘れずに!(郵便番号が438-0078のガイダンス画面)

2)htmlのid名をライブラリのid名に合わせて下さい。(一つのhtml内に最大6箇所の入力欄が設置できます)‥‥2013.11.11 制約を解除しました。

郵便番号欄: <input ~ id="zip"  ~  />
都道府県欄: <select~ id="pref" ~  </select>  /  <input文でも可能となりました。2013.1.29 追加
市区町村欄: <input ~ id="city" ~  />
住所欄  : <input ~ id="addr" ~  />

※検索結果のデータはキャリーオーバーされます。
 例えば、市区町村欄がなければ、住所欄に「市区町村+町名」の名称が入ります。

 ※住所自動入力を利用するには、1)の追加と、2)の確認だけで動きます。


3)モジュール関連の一覧
 ※オウンコーディングは標準のみを掲載していますので、ご自由に定義して自サイトへ設置して下さい。

No動作環境本体・モジュールオウンコーディング備考
1PC ガイダンス表示なし版zipaddr30.js任意2013.2.21 追加
2PC 標準版zipaddr3.js同上デモ有り
3スマートフォン JQuery_Mobile版同上同上デモ有り
4スマートフォン 通常版同上同上
5EC-CUBE版Zipaddr同上プラグインです。
6Wordpress版(含む、Welcart)zipaddr-jp同上プラグインです。
7PC 住所→郵番の逆検索版zipaddrr3.js異質ですが強力です。

4)デモ、等

  ◎ 通常のPC版です。 ‥‥ 色々なパターン、及び設置個所を拡大( >=7 )する場合の説明があります。


  ◎ 住所→郵便番号の逆引きデモです。 ‥‥ (2013.01.20)


  ◎ Wordpressと当システムを連携させるプラグインです。 ‥‥ (2013.12.12)
   (Welcart、contact form 7、mw wp form、Trust Form、woocommerce、等)

  ◎ English(ローマ字)版のデモです。 ‥‥ (2015.01.31)

  ◎ モジュール版です。 ‥‥ 御社独自システムのように住所自動入力を利用することができます。 ‥‥ (2016.04.13)

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◎高度な利用方法

1)SSL通信で利用する場合。
 <script src="https://zipaddr2-com.ssl-sixcore.jp/js/zipaddr3.js" charset="UTF-8"></script>
 上記で既にSSL対応となっております。


2)オウンコーディングによる拡張
 ZipAddr3.jsはパラメータを修正することによって機能を拡張させることができます。
 具体的には、下記のように関数内で修正内容を記述して下さい。(ファイル名は zipaddr_own.js等)

[オウンコーディングの記述例]
function zipaddr_own() {
    ZP.top= 19;       // ガイダンス表示位置の補正
    ZP.dli= "-";      // 郵便番号の区切り
    ZP.sl= "---選択"; // option[0]
      :
}

 修正可能なパラメータ一覧

[2016.04.13 現在の内容]
//	共通
this.pt= "1";       // 都道府県select欄 1:id, 2:名称
this.pn= "1";       // 都道府県idの桁数 2:2桁
this.sl= "---選択"; // option[0]
this.sc= "";        // value
this.lin="--------";// 都道府県(Group)区切り
this.dli="-";       // 郵便番号の区切り
this.mrk="〒";
this.bgc="#009999"; // x-wa bgcolor
this.bgm="#0099cc"; // move
this.ovr="#00bbff"; // deepskyblue
this.lnc="#ffffcc"; // link color
this.clr="#333333"; // color
this.fweight="";    // 文字の太さ
this.design="1";    // ガイダンスのデザイン、sp:通常,1:コンパクト版
this.family="ヒラギノ角ゴ Pro W3,Hiragino Kaku Gothic Pro,メイリオ,Meiryo,MS Pゴシック,sans-serif";
this.debug="";      // 1:debug-mode
//
this.min= "5";      // 拡張用(mini)
this.max= "7";      // 拡張用(max)
this.sel= "10";     // 拡張用(selectc)
this.wok= "";       // 拡張用(1:企業を除く)
this.left=22;       // offsetLeft
this.top= 18;       // offsetTop
this.pfon="12";     // pc:font-size
this.phig="1.4";    // pc:height
this.sfon="20";     // sPhone
this.shig="1.5";
this.emsg="1";      // 1:エラーメッセージを阻止する
this.rtrv="1";      // 1:曖昧検索,0:完全一致
this.rtrs="1";      // 1:補助ガイダンス利用
this.exinput="";    // 1:拡張入力,2:専用
this.welcart="";    // 1:on
this.usces="";      // 1:拡張
this.nodb="";       // 1:nodb
this.wp="";         // 1:on
this.eccube="";     // 1:on
this.reverse="";    // 1:逆検索on, 2:大口事業所を含む
this.rmin= "2";     // 逆用(mini)
this.rsel= "15";    // 逆用(selectc)
this.sphone= "";    // SmartPhone 1:jQuery-mobile,2:etc
this.opt= "_____";  // li
this.guide= " @head @count @closeNL@line @zipaddr@page"; // G-layout、NL:改行
this.contract="WRRS2uQhW66E"; // 契約コード(c)

//  郵便番号(7桁/上3)用 下4桁      都道府県          市区町村          地域
this.zp= "zip";  this.zp1= "zip1";  this.pr= "pref";  this.ci= "city";  this.ad= "addr";
this.zp2="zip2"; this.zp21="zip21"; this.pr2="pref2"; this.ci2="city2"; this.ad2="addr2";
this.zp3="zip3"; this.zp31="zip31"; this.pr3="pref3"; this.ci3="city3"; this.ad3="addr3";
this.zp4="zip4"; this.zp41="zip41"; this.pr4="pref4"; this.ci4="city4"; this.ad4="addr4";
this.zp5="zip5"; this.zp51="zip51"; this.pr5="pref5"; this.ci5="city5"; this.ad5="addr5";
this.zp6="zip6"; this.zp61="zip61"; this.pr6="pref6"; this.ci6="city6"; this.ad6="addr6";
//        zip7, zip71, pref7, city7, addr7        // zip7~以降は上記体系で名称は固定です。
this.zipmax=20;     // 郵便番号max設置数
this.focus= "";     // set後のfocus位置
this.sysid= "";     // 拡張sys識別子
this.pm=new Array();// 拡張用
/*	<-↑ 以上はオウンコーディングで変更可能です-> */

3)Q&A
■Q1‥ガイダンス画面の表示位置がズレる。‥‥ 一番多いですね。
 A1 [原因] ブラウザがhtmlの内容(CSS、画像サイズ等)を正しく解釈できていない。
   [対策] html、CSSを修正するか、次のようにオウンコーディングで表示位置を補正します。

function zipaddr_own() {
	ZP.left=150;  // offsetLeft(値は状況に合わせて変更する)
	ZP.top= 300;  // offsetTop
}

■Q2‥ガイダンス画面が出ないようにしたい。
 A2 [原因] 郵便番号が複数地域に対応しているものがあるので、ガイダンス画面から選択できるようにしています。
   [対策] オウンコーディングでガイダンスの出力を阻止できます。(複数地域に対応している場合を除く)
   現状では、モジュール zipaddr30.js を使った方がベターです。

function zipaddr_own(){
	ZP.min= "7";   // 拡張用(mini)
}

■Q3‥html内の設置数6を拡張して8にしたい。
 A2 [原因] 標準では、郵便番号入力は最大6箇所です。
   [対策] オウンコーディングによってこの制約を回避できます。
   但し、zip7~,zip8~、のようにid名称が固定となります。

function zipaddr_own(){
	ZP.zipmax=8;
}

■Q4‥逆引き(住所から郵便番号検索)をするにはどうすれば良いですか。
 A2 下記のように、モジュールを一つ追加して下さい。

<script src="http://zipaddr2.com/js/zipaddrr3.js" charset="UTF-8"></script> を、追加して下さい。

※その他、特殊なケース等がありましたら、当方が 1,000円/箇所 ポッキリで対応します。

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◎ ガイダンス画面の拡張機能(有償)

次のような拡張機能をサイト単位で、それぞれを 1,000円/個でご提供致します。

 ■ご興味のある方は、お問い合わせフォーム からご相談下さい。


(1)@ZipAddr2_.V7xxのアンカー部分を、別名称/別URLに変える。‥2014.10.31 追加
  ・標準を表示させたくない、御社独自のPRをしたい、等のカスタマイズができます。

(2)郵便番号を選択したあとに後処理をさせる。‥2014.10.31 追加
  ・選択した都道府県によって送料を変えたい等、御社独自のJavascript機能を組み込むことができます。
  ・具体的には郵番選択後に関数`zipaddr_after`を呼び出しますので、その中に目的のコーディングを記述して下さい。

function zipaddr_after(zip,data) {
    alert(zip +":_zipaddr_afterが起動されました。_:"+ data);
}

※zip : 郵番入力欄のid名(3桁-4桁の場合は3桁部分のid名)
※data: データ(郵便番号_都道府県_市区町村名_地域名の形式となります)

(3)逆検索機能(住所から郵便番号検索)は拡張機能の扱いに変更しました。‥2015.02.26 追加

(4)郵便番号検索をスピードアップをさせる機能。‥2015.05.28 追加

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◎更新履歴

・2017.10.01 郵便番号簿を更新しました。 (2017年09月29日更新分)
・2017.09.01 郵便番号簿を更新しました。 (2017年08月31日更新分)

・2017.05.27 ソースの見直しとセキュリティ対策を行ないました。(Ver7.42)
・2017.01.01 京都市の通、上る、下る、等の表現を改善しました。
・2016.10.12 lang=en(ローマ字)版の設定方法を改善しました。(Ver7.41)
・2016.04.13 御社独自システムのように住所自動入力を利用するモジュール版サポートしました。
・2016.04.13 モジュール版サポートの改善を行ないました。(Ver7.40)
・2016.04.01 placeholderの改善、スピードアップ対策を行ないました。(Ver7.39)
・2015.08.22 Edge対応の修正を加えました。(Ver7.38)
・2015.08.17 パラメータ指定(zipaddr_param)の対象項目を追加しました。(Ver7.37)
・2015.07.18 Mac ハイフォン漢字の変換機能を追加しました。(Ver7.36)
・2015.06.07 Google Codeサービス閉鎖によるライブラリ設置場所の修正を行ないました。
・2015.05.28 拡張機能として有償のスピードアップオプションを追加しました。(Ver7.35)
・2015.04.22 プログラムソースの信頼性改善を行ないました。(Ver7.34)
・2015.04.11 Wordpress用フォームのTrust Formをサポートしました。(Ver7.33)
・2015.04.11 ガイダンス画面をシンプルな様式に変更しました。(Ver7.33)
・2015.03.13 拡張入力機能をサポートしました。(Ver7.32)
・2015.02.19 ソースの整理とバグ対策を行ないました。(Ver7.31)
・2015.02.10 ガイダンス画面の表示にul/li形式設定オプションを追加しました。(Ver7.30)
・2015.01.31 English(ローマ字)版をサポートしました。(Ver7.29)
・2015.01.19 プレ・ガイダンス機能(rtrs="1")を追加しました。(Ver7.28)
・2015.01.10 オウンコーディング(ZP.rtrv="0")による完全一致検索をサポートしました。(Ver7.27)
・2015.01.01 ガイダンス画面の標準layoutを変更(css)しました。
・2014.12.22 スマートフォン標準文字サイズ変更と入力max値のパラメータ化をしました。(Ver7.26)
・2014.12.17 都道府県欄の対応パターンを拡張しました。(Ver7.25)
・2014.12.10 WPプラグインzipaddr-jpと連携してwoocommerceに対応しました。(Ver7.24)
・2014.12.03 パラメータ変更等オウンコーディングの一部をhtmlで代替できるようにしました。(Ver7.23)
・2014.11.28 当運用サイトを上位サーバに切り替えました。
・2014.11.25 DBサーバを上位に切り替えました。(Ver7.22)
・2014.10.31 ガイダンス画面の拡張機能(有償)を追加しました。(Ver7.21)
・2014.05.17 郵便番号入力欄maxLength制限の改善を行ないました。(Ver7.21)
・2014.04.14 郵便番号指示後のfocus位置設定機能を追加しました。(Ver7.20)
・2014.04.04 郵便番号入力欄にmaxLength制限を付けました。(Ver7.19)
・2014.03.28 CSP(Content-Security-Policy)対応で全面見直しを行ないました。(Ver7.18)
・2014.02.13 郵便番号7桁決定時に住所欄のカーソル位置を末尾に設定するようにしました。
・2014.02.11 ガイダンス画面の表示方法を変更(z-index=99999)しました。(Ver7.16)
・2014.01.06 Welcart対応部分のバグ対策を行ないました。(Ver7.15)
・2013.12.25 EC-CUBEの管理画面でも利用できるようにしました。(Ver7.15)
・2013.12.20 EC-CUBEとDB連携する強力なプラグインの提供を開始しました。
・2013.12.12 WordpressとDB連携する強力なプラグインの提供を開始しました。
・2013.12.05 システム側のテスト機能を充実させました。(Ver7.13)
・2013.11.13 当ドキュメント説明の標準を zipaddr3.js に切り替えました
・2013.09.12 住所自動入力の評価版(zipaddr3.js)を公開しました。
・2013.09.03 スマートフォン用ガイダンス画面(頻度少)に表示位置の変更機能を設けました。(Ver7.06)
・2013.08.09 都道府県部分の解析・生成処理の向上をはかりました。(Ver7.06)
・2013.08.08 広告用のインターフェイスを追加しました。(Ver7.06)
・2013.05.25 郵番が498000のような異常と思える例外(都道府県がまたがる)に対応しました。(Ver7.06)
・2013.05.14 日本語ドメインに対応しました。(Ver7.06)
・2013.03.04 ガイダンス画面の標準表示位置を1px下に移動しました。(Ver7.05)
・2013.02.24 ガイダンス画面表示位置の計算アルゴリズムを変更しました。
・2013.02.21 「モジュール関連の一覧」としてサービス内容の説明を追加しました。
・2013.02.01 本日よりサービスを開始しました。
・2013.01.29 都道府県欄はselect文だけでなくinput文でも可能となりました。

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